こんにちは、コートエイトです!今日もゆるっと米津玄師さんの話をしていくよ。
ワールドツアー「GHOST」の発表で盛り上がっている最中だけど、もうひとつうれしいニュースが届いていたので紹介させてね。米津玄師さんと宇多田ヒカルさんのコラボ曲「JANE DOE」のミュージックビデオが、YouTubeで1億回再生を突破しました!
「JANE DOE」MVがYouTube1億回再生を突破!
公式サイトのニュースでも告知されていたとおり、「JANE DOE」のMVは2026年10月8日にYouTubeで1億回再生を突破したよ。MVが公開されたのは2025年9月23日なので、公開から1年15日での達成なんだって。
しかもこれで、米津さんのYouTube1億回再生突破作品は19タイトルに。日本人アーティストの最高記録を自ら更新したかたちになりました。「Lemon」「KICK BACK」「さよーならまたいつか!」、そして同じ映画の主題歌「IRIS OUT」に続いての大台突破で、ファンとしては本当に誇らしいよね。
米津玄師×宇多田ヒカル、夢のコラボが生まれた背景
「JANE DOE」は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディング・テーマ。作詞・作曲は米津さんで、宇多田ヒカルさんが歌唱で参加しているよ。2025年8月に発表されたときは、本当にタイムラインがざわついたのを覚えてる人も多いんじゃないかな。
発表時のコメントによると、米津さんは最初から誰に歌ってもらうかを決めていたわけではなく、制作を進めるうちに宇多田さん以外は考えられないと感じてオファーしたそう。宇多田さんも、同じシンガーソングライター同士で通じ合う部分がありつつ表現の仕方は対照的で、手探りで作っていったと話していたよ。そんな二人のやりとりから生まれた一曲だと思うと、聴こえ方もちょっと変わってくるよね。
楽曲は2025年9月22日に配信リリースされ、9月24日には主題歌「IRIS OUT」とのダブルA面シングル『IRIS OUT / JANE DOE』も発売されました。
MVの見どころ:駅のホームで交差する二人
MVの監督は、米津さんの作品でもおなじみの映像作家・山田智和さん。舞台は駅のホームで、全身黒の衣装に身を包んだ二人が、ベンチをはさんで座っているシーンがとにかく印象的なんだ。
行き先の違う二人が、途中で乗って途中で降りる、その一瞬だけ交わる――という設定になっていて、監督はこの関係を「銀河の衝突」になぞらえているよ。二人がMVで共演するのはこれが初めて。派手な演出に頼らず、静かな空気の中で二人の存在感だけで引っ張っていく映像は、何度見ても見入っちゃう。
ファン目線の聴きどころ
二つの声の重なり方
個人的にいちばんグッとくるのは、米津さんと宇多田さんの声が重なったり、すれ違ったりする瞬間。声質もまったく違う二人なのに、不思議と同じ温度で響いてくるんだよね。イヤホンでじっくり聴くと、それぞれのパートの表情がよくわかるのでおすすめだよ。
映画のあとに聴くと、また違って聴こえる
エンディング・テーマなので、やっぱり映画本編を観たあとに聴くと余韻がすごい。『チェンソーマン レゼ篇』はPrime Videoでの独占配信も始まっているので、まだ観ていない人はぜひ映画とセットで味わってみて!
まとめ
「IRIS OUT」に続いて「JANE DOE」も1億回再生突破と、『チェンソーマン レゼ篇』の2曲がそろって大台に乗ったのは本当にすごいことだよね。年末からはワールドツアー「GHOST」も始まるし、米津さんの音楽がますます世界に広がっていくのが楽しみ!
まだMVを見ていない人も、もう何十回も見ている人も、この機会にぜひもう一度再生してみてね。
0 件のコメント:
コメントを投稿