こんにちは、コートエイトです!いよいよ『米津玄師 2026 TOUR / GHOST』が11月6日の長野公演から開幕するね。ぼくも長野公演に参戦予定なので、行く前に確認しておきたいことを公式情報をもとにまとめてみました。同じく長野に行く人は、ぜひチェックしていってね!
長野公演の基本情報
- 会場:長野ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
- 11月6日(金):開場17:00/開演18:30
- 11月7日(土):開場15:30/開演17:00
- チケット料金:指定席・注釈付指定席・立見 各9,900円(税込)
金曜と土曜で開場・開演の時間がちがうので、自分の公演日の時間をもう一度確認しておこう。開場・開演時刻は変更になる場合もあって、大きく変わるときは公式SNSで案内されるそうです。
いちばん大事!当日の持ち物と本人確認
今回のツアーは、来場者全員に本人確認があります。公式の注意事項によると、次のポイントは必ずおさえておきたいところ。
- 公的身分証明書(コピー不可)を必ず持っていく
- チケットに登録した名前・生年月日が、身分証と同じ内容になっている必要がある
- 同行者は原則変更できない
身分証を忘れると入場できない可能性があるので、前日の夜にお財布の中を確認しておくのがおすすめだよ。
そのほか、ぼくが持っていこうと思っているものはこんな感じ。
- スマホと充電(モバイルバッテリー)
- あたたかい上着(気温については後で紹介するね)
- 飲み物(会場内は自動販売機のみ)
- 荷物は少なめに(会場に一般向けのコインロッカーはありません)
長野駅から会場までのアクセス
ビッグハットの公式サイトでは、長野駅からこんな行き方が案内されています。
路線バス
- アルピコ交通:長野駅善光寺口(2番のりば)から日赤・松岡線に乗り、「ビッグハット前」で下車して徒歩1分
- 長電バス:長野駅東口(21番のりば)から日赤・水野美術館線に乗り、「水野美術館」で下車して徒歩3分
タクシー
長野駅東口から約10分です。
公演当日の臨時シャトルバス
長野公演の両日は、長野駅東口発着の臨時直行往復シャトルバスも運行されます。主なポイントはこちら。
- チケットホルダー限定・往復のみ(中学生以上 往復1,200円)
- ローソン・ミニストップのLoppi店頭で販売(Lコード:71566)、各公演日前日の23:59まで
- 往路は時間帯ごとの販売で、片道約15分
- 帰りは終演後から60分後まで随時運行
募集人員に達し次第終了になる場合もあるので、使う予定の人は早めに買っておくと安心だね。
車で行く人は要注意
会場近くに無料の臨時駐車場(普通車約800台)はあるものの、大きなイベントのときはとても混雑するそうで、公共交通機関の利用がすすめられています。路上駐車は禁止なので気をつけよう。
11月の長野は寒い!服装の準備
気象庁の平年値(1991〜2020年)だと、長野の11月は平均気温7.9℃、日最低気温は3.4℃。朝晩はかなり冷え込みそうです。
特に終演後は夜になるので、シャトルバスやバスを待つ時間はかなり冷えそう。会場内では脱げるように、重ね着できる服装にしておくのがおすすめだよ。
会場でのルールもおさらい
- 客席内での撮影・録音・録画は、入場時から退場時まで一切禁止
- ステージや客席が写った写真・動画をSNSに載せるのも禁止
- 演者へのプレゼントや差し入れ、手紙、花束は受け取りなし(会場への持ち込みも遠慮してね)
- 公演前後に会場周辺に長く留まらないように、近隣への配慮を
- 3歳未満は入場不可、未就学児はファミリー席のみ入場可
行けなくなってしまった場合は、公式リセール(各公演の1か月前12:00〜当日8:59まで受付)を使おう。公式リセール以外での譲渡や転売は禁止されています。
曲の予習もしておこう
セットリストは当日のお楽しみなので、ここでは書かないでおくね。ツアーの一般発売のお知らせでは、公式Xのハッシュタグに「烏」「夜鷹」「IRIS OUT」「JANE DOE」などの最近の曲名も並んでいました。チケット先行のシリアルが封入されていたシングル『Plazma / BOW AND ARROW』『IRIS OUT / JANE DOE』も含めて、最近の曲をもう一度じっくり聴き込んでおくと、当日がもっと楽しくなるはず!
まとめ
長野公演は、ツアーの初日・2日目。どんなステージになるのか、今からドキドキが止まらないです!
- 身分証(コピー不可)を必ず持っていく
- アクセスは路線バス・タクシー・臨時シャトルバスから計画を立てる
- 寒さ対策をしっかり
- 撮影禁止などのルールを守ってみんなで楽しもう
参戦したら、レポートもこのブログで書く予定なのでお楽しみに!

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